婦人科・女性外来の受診

PMSの症状によって、仕事に支障が出たり、家事もままならず、気持ちが不安定となり、周りにも迷惑をかけてしまって辛い。

 

そのような状態や痛みがひどい際は、やはり婦人科・女性外来の受診をお勧めいたします。

 

まずは、自分の身体の状態を知るというのは、とても重要なことになります。

 

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婦人科などに行くのは、「内診」がまっているという思いから、どうしても恥ずかしいという気持ちが出てしまうものです。

 

しかし、PMSの診察だからといって、必ずしも内診が行われるという訳ではありません。

 

 

通常、内診が行われるのは、「不正出血がみられる」、「基礎体温が2相にならない」など、婦人科系の疾患が疑われる際となります。

 

それら以外の場合で、内診の必要がある際は、性交渉のない方や遠ざかっている方など、その旨をお医者さんに伝えて頂ければ、診察に使用する器具を変更するなどの配慮を行ってもらうこともできます。

 

それ以前に、婦人科・女性外来にて、男性の医師に相談や診察を受けるのは抵抗がある方も少なくないと思います。

 

近年は、女性の医師もかなり増えておりますので、どうしても抵抗がある場合は、我慢せず女性医師の婦人科を選びましょう。

 

ちなみに、PMSの診察に関しては、婦人科や女性外来だけでなく、心療内科でも診察を行っているところもありますので、事前にネットなども活用して、PMSの診察が可能な診療内科を探したり、女性医師の婦人科を調べてみてから受診するようにしてみましょう。

 

そして、受診されるときは、可能であれば、3か月分の基礎体温やと症状の度合いなどについて準備をされると、婦人科系の疾患の推測も行えますので、診察や治療をスムーズに受けることができますので。

 

もし、基礎体温を普段つけられていない場合は、最終の整理開始日だけは伝えられるようにされたほうが良いかと思います。