PMSと勘違いしやすい病気5つについて

PMSだと思ったら別の病気だったいいうケースが中にはあります。

 

なぜなら、該当する病気は、非常にPMSと似たような症状が出るため、間違やすいという側面があります。

 

 

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このあたりは、自己判断では無理な事だと思って間違いありませんので、「何かおかしい?」 「気になる・・・」

 

といった場合は、速やかに、医療機関を受診されておくことをお勧めいたします。

 

PMSなのか?ちがう病気なのか?早めの見極めが、その後の治療に大きく影響する可能性がありますので・・・。

 

 

 

 

ここでは、その症状から、PMSだと勘違いしやすい症状について、ご紹介したいと思います。

 

 

鬱病

 

鬱病というのは、すでに多くの方がご存知のように、ストレスがその引き金になることが多いものです。

 

このストレスの影響によって、脳内のセロトニンが不足することで、鬱を発症すると言われています。

 

このような状態になると、気持ちが沈みがちになったり、絶望感や気力の低下、疲れやすい、涙もろい、劣等感、集中力もなくなっていきます。

 

悪化してくると、死にたいという衝動にかられる事も少なくありません。

 

慢性疲労症候群

 

重度の疲労が長期間(半年以上〜)続く状態にあり、頭痛や発熱、思考力が著しく低下したり、眠れないといった睡眠障害につながる病気です。

 

パセドウ病(甲状腺機能亢進症)

 

免疫の異常が起きることで、甲状腺の機能が通常より高まりすぎてしまう状態になります。

 

こちらの症状は、主に、20代〜30代の女性に多く見受けられると言われています。

 

甲状腺の機能が高まりすぎると、以下のような症状が現れます。

 

体温低下・イライラ・情緒不安定・動悸・食欲増進・下痢・微熱・身体がだるくなる・発汗・不眠

 

 

甲状腺機能低下症

 

甲状腺機能低下症というのは、甲状腺ホルモンが不足すると起こる症状です。

 

こちらは、40代〜50代の女性に多く見られる病気になります。

 

症状としては、便秘・むくみ・冷え性などがあります。

 

甲状腺機能低下症については、少ないながらも、20代〜30代の方でも、発症するケースはございます。

 

 

化学物質過敏症

 

こちらは、化学物質が、発症の原因となりますので、塗料・農薬・排気ガス・食品添加物・建物などに使用される「接着剤」などといったものが原因で、体に様々な症状を引き起こします。

 

化学物質過敏症を発症すると、食欲低下むくみイライラしやすくなったりというような症状が現れます。

 

 

これら5つの病気が、PMSと勘違いしてしまいやすいものになります。

 

先ほども申しましたが、あなたの症状が、本当にPMSによるものなのか?

 

少しでも不安を感じた場合、自己判断ではなく、病院に早めに受診にいっていただく方が賢明だと思います。